H30年度歯科衛生士国家試験合格発表

今年の歯科衛生士国家試験合格発表の日でした。

合格率は96.2%だったそうです。

私の実年齢の同級生は、都道府県知事免許での歯科衛生士。
筆記試験だけでなく、実技試験もあったとか。緊張するなか、普段出来る実技が手に汗をかき、とても難しかったと聞いています。

私は高校を卒業してから数年後に、 

こんな面白いこと自分でしなきゃ❣️  

と思い、そこからお勉強しなきゃダメねと思い、短期大学の歯科衛生科に入学しました。

私が歯科衛生士の国家試験を受けたのは、全国統一して厚生労働省の免許になって2回目の試験。今年で26年目を迎えます。

200点満点中、6割を答えれば合格すると言われていました。
それでも、難しい問題が沢山あり、答え合わせをして安心したり、焦ったり、

7つも年下の子達と一緒に勉強して、負けるわけにはいかないと、学生時代初めて真剣に勉強しました。

だって、本当に楽しい面白いこれだ!って思える事に出会ったから。

合格発表の日まで、本当にハラハラドキドキしたことを覚えています。
そして、合格発表の日。
郵送される結果を待たずに、厚生労働省の掲示を見に行きました。
自分の受験番号が掲載されているのをしっかり見て、ものすごく嬉しく思い、
教えてくださった先生方、
初めて(?)勉強する事を自分で言い出した私を応援してくれた両親に、本当に感謝しました。

国家資格があること、
手に職があること、
患者様のために私が何を出来るか考えられること、
本当に幸せなことだと思っています。

これからも、患者様、お客様にとって、何が良いことなのかを常に考えながら、好きなことを仕事に自由に働く、歯科衛生士の新しい活躍の場を広げて行きたいと思います。

歯科衛生士国家試験に合格した皆さん、新しい一歩を踏み出す勇気、希望を沢山持って…
一緒に頑張っていきましょう‼️





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